🚙音読月間🚙

2026年08月25日 11:26

🚙音読月間🚙

希望する人に、
音読さきよみ冊子をお作りしています。

8月後半から9月いっぱいを、音読月間としています。
9月末まで、音読おんどくまた音読、トロフィーのところ、3学年先まで音読しちゃいましょう。

そして、10月からまた、復習祭り、3月までに、3学年先まで学習をすませるだけでなく、終了テストも合格する力をつけましょう。

🚙国語と英語は、
スラスラ音読できたら、半分以上学習ができていると言っても過言ではないと,吉田は思います。

🚙こくご音読のルールはひとつ。
「プリントの紙面全部を声に出して読むこと」です。

タイトル、問題文、本文、解答欄、注釈もすべて音読しましょう。
教室では、漢字のルビと、解答欄の答えが赤で書いてあるものを用意しています。それを音読してください。

🚙国語の音読のねらいは、
紙面に書いてある情報を見逃さない視野の広さを手に入れることです。
くもんの研究で、学習ができる生徒さんは、紙面全部を見る視野が広いことがわかっていて、その視野の広さを手に入れる練習をしています。

それから、解答欄も音読するねらいは、解答する方法をインプットすることにあります。国語はこんなふうに解くんだな、と音読しながら体感します。すると、復習祭りで自分で解くときに、スムーズにできます。

うんと学年より先を音読すると、「どのようにしてそんなに読解力をつけたのですか」と進学塾の先生に驚かれた、とママが教えてくれたことがあって、それを仲間に打ち明けると、「江戸時代の子どもが論語なんかを素読する方法やね」と言われ、先読み音読は、古くて新しい優れた学習方法、「素読」なんだと気づきました。

🚙英語の音読のルールは、
「プリント5枚うらおもて、全て音声と一緒にぶつぶつと音読して真似する」と言うことです。

いや、4枚目だけ音声がないので、4枚目だけは、自分で音読してみて、言えた単語に丸をしましょう。

🚙英語も国語も、積極的に教室で言わなければ、音声なしで、静かに座ってプリントをみんな解いちゃいます。

すると、国語も英語も、難しい、わからないと言う生徒さんが続出します。

ここで、音読してもらうと、ほとんどの場合「あ!わかった!」となります。
国語と英語は、静かに座ってうんうんと悩まず、立って、大きな声で、声に出しましょう。

体の感覚を全部使いましょう。舌、耳、目、手、足踏みもして.体全部を使って体に音を入れましょう。

🚙新学期は学校に慣れるまで、またしばらく、疲れてあまり棍を詰めて考えるのが難しい時期でもあります。
国語と英語は、棍を詰めて座って考えず、とにかく声に出して、インプットしましょう。元気に体全部を使ってインプットしましょう!トロフィーゲットのところまで音読しましょう!

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